【保存版】中学生の国語の勉強法

国語

文章問題がうまく解けない..
テストの点数が伸びない..
国語ってどうやって勉強すればいいの?

得意不得意がはっきり分かれる国語。
点数を伸ばすためにはしっかりできておきたいですよね。

そこでこの記事では、中学生の国語の勉強法について解説します!

この記事を読めば、国語の点数が簡単に上がっていきます。ぜひ最後までご覧ください。

点数を落とさない

国語は、まず点数を落とさないことがとても重要になってきます。

国語は、安定して点数を取ることが一番できにくい教科です。
なぜなら、文章問題が出るからです。

文章問題は、当たり前ですが毎回文章が変わってきます。
その中で安定して高い点数を取るよいうのはかなり難しいです。

なので、得点を増やすよりも失点を減らしたほうが高得点に繋がりやすくなります

ここからは、失点を減らす方法について解説します。

  1. 漢字をミスしない
  2. 記号問題に気をつける
  3. 問題をしっかり読む

この3つを守ることで、国語の点数は飛躍的に上がります

順に細かく解説していきます。

漢字をミスしない

国語は、どのテストにも必ず漢字が出題されます。

そのため、漢字を間違えてしまうとかなり大きな失点になります

そして、漢字は一番対策しやすいです。
まずは漢字を勉強しましょう。

漢字の勉強法

漢字の勉強法は、とにかく書くことをおすすめします。

書くのは面倒くさいよ..」という方もいると思いますが、
書くことは一番理にかなっている方法なんです。

書くことで、まず手を使います。
そして、目を使います。

何度も書いていくうちに、手と目が漢字を勝手に覚えてくます

テストでかならず出る漢字を、脳をあまり使わなくても、手と目が勝手に解いてくれる。
とても助かりませんか?

漢字が覚えられないと思ったら、まず書けば良いのです。
考える前に書く、そうすることで勝手に覚えてくれます。

記号問題に気をつける

皆さん、文章問題において、記述問題記号問題どちらが簡単に点数が上がりやすいと思いますか?

これは、誰もが『記号問題』と答えることでしょう。

ですが皆さん、テスト中にはどちらに多く時間をかけていますか?

おそらく多くの方は記述問題に時間をかけ、記号問題をおろそかにしているでしょう。

記号問題は、とても点数を上げやすいです。
それなのに、難しい記述問題に早々といってしまい、散っていく人がいます。

これはとてももったいないです。

記号問題も、記述問題と同じくらい考えて解きましょう。

記号問題のコツ

記号問題は、大体四択問題になっています。

まず、「絶対に」「必ず」など、決めつけるようなワードが入っている選択肢は、注意するようにしましょう。

選択問題は、最初の方はあっていても最後が違うだけで不正解になるものがあります。

本当にあっているか、チェックして解いていきましょう。

問題をしっかり読む

問題をしっかり読む、ということは一番基礎でありながらかなり重要なことです。

どのような「こと」ですか?
どんな「気持ち」ですか?
なぜ」ですか?

問題文をしっかり読むことで、ケアレスミスを大きく減らすことができます。

失点を減らすことが重要な国語において、ケアレスミスが少ないというのはとても有利になります

テストのときは落ち着いて、ゆっくり問題文を読むようにしましょう。

まとめ

漢字をミスしない
・記号問題に気をつける
・問題をしっかり読む

国語は、この3点を押さえるとかなり点数が伸びます

国語は差をつけやすい教科ですので、しっかりと練習しましょう。

また、文章力をつけるために少しでもいいので本を読むようにしましょう。
本を読むことは、面倒くさいですが国語力はかなり上がります。

時間があれば読んでみるのもいいでしょう。

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